iPhoneの写真をWindowsパソコンに保存する方法

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iPhoneの中にはたくさんの写真や動画が保存されていますよね?

 

その写真をブログに掲載したりバックアップのためだったり。また、単純にiPhoneのストレージがパンパンなので軽くしたいから等の理由で、iPhone内にある写真をパソコンに保存させたいと思うことってあると思います。

 

iPhoneの写真をWindowsパソコンに保存するためには幾つか方法がありますが、今回は一番オーソドックスなケーブルを繋いで行う方法を紹介していきたいと思います。

 

 こんな人に読んでもらいたい
・iPhoneの中に写真がいっぱいある
・撮りためた写真をパソコンに保存したい
・iPhoneのストレージを確保したい

 

 

Windowsロゴ

 

iPhoneのストレージとは

iPhoneを使っている人は知っていると思いますが、iPhoneには決められたストレージ(記憶領域)があります。最近のiPhoneは一部を除き128ギガが最小になっていますが、以前のiPhoneだと32ギガや64ギガのものもありました。

 

その限られたストレージの中に、たくさんのアプリやiPhoneを動かすための基本システムが領域を取り合っているわけで、そこに写真や動画もあるんですね。

 

iPhoneを構成するシステムが負担なく機能するために、莫大な容量を使っている写真や動画などのデータはパソコンに移しておくことが理想なんです。

 

iPhone内の写真をWindowsパソコンに保存する方法

iPhone内に膨大な写真が保存されているのをそのままにしていると、何かあった場合にはとんでもないことになってしまいます。

 

iPhoneが物理的に壊れてしまったり、何かしらの影響で中身のデータが消えてしまったりすると思い出も一緒に消えてしまいます。

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そんな悲劇に遭わないためにもiPhone内にある大切な写真はiPhoneだけで管理するのではなく、パソコンに転送して保存しておくことが重要です。

 

ステップ1

まず、iPhoneとパソコン(Windows)をケーブルで繋げます。

 

場合によっては手持ちのiPhoneの画面に「信頼する」などのメッセージが表示されますのでタップします。

 

ステップ2

Windowsのスタートボタンをクリックし「ここに入力して検索」の場所で「フォト」と入力します。

 

Windows画面

 

ステップ3

Windowsのフォトアプリが立ち上がるので、右上にある「インポート」をクリックします。

 

Windowsのフォトアプリ展開画面

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ステップ4

すると「フォルダーから」と「接続されているデバイスから」という項目が出てくるので、「接続されているデバイスから」をクリックします。

 

Windowsのフォトアプリ展開画面

 

ステップ5

以下の画面のようになりiPhone内の写真を探してくれます。

 

Windowsのフォトアプリ展開画面

 

ステップ6

この画面で、iPhoneからパソコンに転送したい写真を選択して矢印の「インポートする」をクリックすればコピー完了です。

 

Windowsのフォトアプリ展開画面

 

選択した写真の数で転送される時間が変わるので、一度にたくさんの写真をインポートする人は時間に余裕をもってすることをお勧めします。

 

インポート先はユーザーアカウントのピクチャ内になりますので、インポート先を指定することで変更が可能になります。

 

さいごに

iPhoneからパソコンに写真を保存する方法はいくつかありますが、今回は一番身近なケーブルを使う方法を紹介しました。

 

写真や動画は気付けばどんどん溜まっていく一方なので、定期的にiPhoneのストレージを確保するためにもやっておくことが良いと思います。

 

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