毎日革靴で通勤しているビジネスマンや、長時間立ち仕事をしている人また、夜間にウォーキングする人にとって「足の疲れ」は大きな悩みですよね。
そんな中、100均のダイソーで手に入るインソールが個人的に大満足だったので紹介していきたいと思います。
100均だから性能は…と言われていた時代もありましたが、今となっては生活にかかせない商品もたくさんあるのが嬉しいですよね。
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では、実際に使ってみてたところ…なぜ疲れにくいのか?
その理由はインソールに使用している 衝撃吸収素材 にありました。
今回は、100均のダイソーで売っているインソールの特徴や実際の使用感を詳しくレビューします。
筆者は靴店で働いていた経験があり、インソールの使用方法や販売に関して知識を有しています。

こんな人に読んでもらいたい!
・長い時間靴を履いていると疲れる
・ダイソーのインソールって使える?
- そもそもインソールって何?
- ダイソーのインソールは効果あるの?
- ダイソーの衝撃吸収インソールをレビュー
- ダイソーのインソールの使い方
- ダイソーのインソールの寿命はどれくらい?
- ダイソーのインソールは疲れない?
- ダイソーのインソールの効果
- インソールの種類とおすすめの選び方
- ダイソーのインソールは立ち仕事・ビジネスマンにこそおすすめ!
- インソールでも改善しないなら「靴」を見直すのがおすすめ
- さいごに
そもそもインソールって何?
靴の中に入れて靴と足の隙間を埋めたり、衝撃吸収を高めるサポートをする中敷きのこと。
実際にインソールを購入して使ったことがある人は思っているよりも多くない感じがしますが、靴のタイプ(革靴・パンプス・スニーカーなど)によっては歩行時の負担を大幅に軽減してくれます。
中敷きとインソールの違い
広い意味で中敷きもインソールも同じ意味合いで使いますが、スニーカーなどのスポーティーな靴に使われるカップタイプのものを「インソール」、紳士靴などに使われることが多いフラットタイプのものを「中敷き」と呼ぶことがあります。
ただ、個人的には中敷きもインソールもどちらもお店では通用すると思うので、呼びやすい言い方で問題ないと思います。
ダイソーのインソールは効果あるの?
多くの人は「100均のインソールなんて期待できない」と思ってませんか?
昔はいわゆる”靴店”と呼ばれるところで主にみられましたが、今ではダイソーでも多くの種類が販売されていて、さらには色んなタイプのインソールがあります。
そんなダイソーに売っているインソールですが、ちゃんと衝撃を吸収するクッション素材 が使われており、革靴や普段履きしている靴での歩行をラクにしてくれるんですね。
ダイソーなど100均のお店で売っているインソールの効果に疑問を持つのも正直分かりますが、実際に使ってみて効果を感じることができたので安心しておすすめできます。
ダイソーの衝撃吸収インソールをレビュー


今回購入したのは100均のダイソーで売っている商品。
- 商品名:衝撃吸収インソール
- サイズ:24cm~27cm
- 使用方法:サイズに合わせてカット
- 価格:110円(税込み)

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インソールの厚みは一般的な大きさで約5㎜と決して分厚く感じませんし、付属している型紙に合わせてカットできるので初めて使用する人でも安心です。
ダイソーのインソールの使い方


衝撃吸収インソールの中にはインソール本体と型紙が入っているので、自身の足のサイズに合わせてカットしていきます。
ポイントとしては気持ち大きめにカットして、後は微調整。
万が一小さく切ってしまうと靴と足の間に隙間ができてしまい、インソールとしての機能を十分に発揮できなくなるかもしれないので、カットは慎重に行ってください。
ダイソーのインソールの寿命はどれくらい?
ダイソーのインソールに限らず使用頻度や環境によって違いますが、クッション効果としては1~2ヶ月ぐらいでクッションが弱くなると言われています。
今現在、僕が衝撃吸収インソールを使い始めて1週間になりますが、当然ながらまだまだ弱くなることはなく快適に使っています。
また、インソールによっては定期的に陰干しすることで持続効果が伸びるタイプもあるので、購入される際にはチェックしてみてくださいね。
ダイソーのインソールは疲れない?
今履いているのはコンバースのスニーカー。
ブランドやデザインは好きなんですが、唯一の欠点は全く衝撃を吸収しないこと。
ガチなウォーキングの時はニューバランスを履いていますが、ちょっと遠くへお出かけする時にコンバースのスニーカーは足が疲れてしまうのが悩みでした。
結論としては、インソールを使うとかなり疲れは軽減されたと思います。
長時間履いても足が疲れないのはホントに快適で、衝撃吸収が弱いスニーカーや通勤で長い時間履いている革靴などには効果はあると思います。
ダイソーのインソールの効果
ダイソーのインソールを一週間試したところ、以下の効果を実感しました。
-
長時間歩いても親指の付け根が痛くならなくなった
-
かかとの衝撃が減って、膝への負担が軽減
-
圧力が分散されたのか夕方になっても疲れにくい
「試しに買ってみよう」ぐらいの軽い気持ちでしたが、思った以上に効果を感じたので、買ってみて大正解だったと思います。
他にも実は僕自身、足への負担だけでなく、朝起きた時の首や背中のだるさにも長年悩んでいました。
体の不調は足元だけでなく睡眠環境も大きく影響するため、ニトリの通気性の良い波型 3次元立体構造まくらを試してみたところ、めちゃくちゃ良かったので気になる方はコチラも参考にしてみてください。
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インソールの種類とおすすめの選び方
ダイソーに限らずインソールにはたくさんの種類があります。
代表的なラインナップとしては以下の通りです。
-
低反発タイプ:日常使いや立ち仕事の人
- 高反発タイプ:ウォーキングやスポーツに
-
メッシュタイプ:蒸れやすい革靴に最適
大きく3つのタイプに分かれますが、特に「疲れない」を重視するなら、低反発クッション入りのものを選ぶのがおすすめです。
ダイソーのインソールは立ち仕事・ビジネスマンにこそおすすめ!
毎日履く靴にインソールを入れるだけで、体の疲れ方は驚くほど変わります。
特に以下のような方にはダイソーのインソールがピッタリ。
-
長時間立ちっぱなしの接客・販売スタッフ
-
毎日革靴で通勤しているビジネスマン
-
足の疲れから腰や膝まで痛くなってしまう方
たった100円でここまで疲労軽減できるなら、コスパは最強ですよね。
また、夜間にウォーキングをする人は安全対策も必須です。
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足への負担を減らすならインソールはおすすめですが、運動不足そのものを解消したいのであれば軽い筋トレやストレッチもいいですよね。
大きな負担のかからない簡単な宅トレなら、ダイソーで売ってるトレーニングチューブがおすすめです。
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インソールでも改善しないなら「靴」を見直すのがおすすめ
ダイソーのインソールは歩行時の衝撃を和らげてくれる便利な商品ですが、実際に使ってみて感じたのは「靴そのものが足に合っていない場合は効果が限定的」ということです。
例えば、今履いている靴でこんな感じに思うことはありませんか?
- 靴底がすり減っている
- クッション性がない
- サイズが合っていない
このような靴では、インソールを使用しても足や膝への負担が残る可能性も。
もし「最近歩くと膝が痛い」「長時間歩くと疲れる」という方なら、インソールだけではなく、靴自体を見直した方が良いかもしれません。
100均のインソールでも腰や膝の痛みを軽減してくれますが、それはあくまでも今履いている靴に対しての補助的な効果。
インソールを使ってもなかなか改善されない方は、一度検討してみてはいかがでしょうか。
\膝・腰・足に悩みがある人は/
さいごに
ダイソーのインソールには沢山の種類がありますが、今回紹介した衝撃吸収インソールは歩行時の負担を軽減し、「疲れない足」をサポートしてくれます。
- 足の疲れ軽減は〇
- クッション効果は1~2ヶ月(一般的に)
- 価格は驚きの110円(税込み)
革靴や立ち仕事で足がしんどい…と感じている方は、ぜひ一度試してみてください。
100円で手に入る快適さは想像以上にコスパが高いですよ!