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【100均】ダイソーの氷嚢がコスパ最強でマジ便利!|熱中症、頭痛、発熱にも大活躍!

夏の暑さが本格化する中、「熱中症対策に何か手軽で効果的なアイテムはないかな…」と探している方も多いのではないでしょうか?

 

今回は前から気になってたけど使ったことがなかった、ダイソーで購入できる100均の氷嚢(ひょうのう)を紹介してみたいと思います。

 

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110円(税込)とは思えないほどのクオリティで、熱中症・頭痛・発熱・ケガなどさまざまなシーンで大活躍すること間違いなし!

 

100均のダイソーで売っている氷嚢

 

 こんな人に読んでもらいたい
・氷嚢って聞くけど何か分からない
・ダイソーの氷嚢てどうなの?

 

 

ダイソーの氷嚢ってどんな商品?

ダイソーにある「氷嚢」は氷を入れることによって冷感が継続する便利グッズ。

 

僕が子どものころにあった氷嚢はゴム製のゴワゴワした感じのものが主流でしたが、ダイソーに売っている氷嚢はカラフルで爽やかな色合い。

 

発熱などの体調不良の時に体を冷やしてくれる便利な氷嚢ですが、近年の猛暑では火照った体をクールダウンさせるものとしても大活躍しています。

 

ダイソーの氷嚢をレビュー

100均のダイソーで売っている氷嚢(正面)
100均のダイソーで売っている氷嚢(裏面)

 

今回購入したのは、100均のダイソーに売ってある商品です。

 

  • 商品名:ICE BAG(アイスバック)
  • 価格:110円(税込)

  • サイズ:おおよそ直径15.2cm(6inch)

  • 使用方法:氷を入れる
  • 再利用:可

 

100均のダイソーで売っている氷嚢(正面)
100均のダイソーで売っている氷嚢(裏面)

 

100均のダイソーで売っている氷嚢本体とフタ

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サイズは直径約15cmで、色はシンプルなブルー系。

 

冷却ジェルタイプと違って氷さえあればすぐ使えるのが便利ですね。

 

ダイソーの氷嚢の使い方

100均のダイソーで売っている氷嚢のフタを開けたところ
100均のダイソーで売っている氷嚢に氷を入れる

 

100均のダイソーで売っている氷嚢に水を入れるところ

 

氷を入れるフタがあるので、中に必用な氷を入れて冷やしたいところに当てて使用します。

 

氷だけ入れるよりも、少量の水も一緒に入れることで冷感がより強く感じられます。

 

  • 熱っぽい時に頭を冷やす
  • 打撲などの痛みがある箇所を冷やす
  • 熱中症予防で首筋などを冷やす

 

冷やす原理は昔からある氷嚢と変わりませんが、手軽に使えて氷と水があれば冷やすことができるので、家に常備していても良いかもしれませんね。

 

氷嚢の冷却力と持続時間は?

100均のダイソーで売っている氷嚢を持っているところ

 

氷嚢に入れる氷の量や気温によって冷却力の時間は違うので何とも言えませんが、氷嚢が氷でパンパンにならない程度で使ってみました。

 

室内(27度設定)で氷の数は10個(一般的な氷の大きさ)使ってみたところ、思ったよりも冷却力は持続し快適に使えます。

 

念のため時間を計ってみましたが1時間は十分に冷却されたので、冷却力と言う意味では十分に期待に応えてくれるのではないでしょうか。

 

ただ、ダイソーの氷嚢に保冷効果は無いので、使用する環境によって持続時間は変わると思います。

 

ダイソーの氷嚢を使う時の注意点

100均のダイソーで売っている氷嚢の注意点

 

実際に使用してみて感じたことは?

 

結露はしないがかなり冷たい

100均のダイソーで売っている氷嚢にタオルを添えている

 

実際に使用した感じでは氷嚢が結露することはありませんでした。

 

しかし、使ってみるとかなり冷たくなるので、タオルのようなもので包んで使うことをおすすめします。

 

氷の入れ過ぎに注意!

100均のダイソーで売っている氷嚢にフタをしているところ

 

氷を入れすぎると氷嚢の表面がデコボコになってしまい、冷やしたい箇所を水平に当てることができないので、氷嚢に対して1/3ぐらいの量の氷が良いと思います。

 

また、当然ですが氷嚢を氷でパンパンにしたり、下に向けるとフタから水分が漏れる可能性もあるので使用時には注意が必要です。

 

ダイソーの氷嚢は水漏れしないか心配

ここで心配になるのは「ダイソーの氷嚢は水漏れしないの?」と言うこと。

 

これはダイソーの氷嚢に限らず、氷を入れるフタをしっかりと閉めて使えば大丈夫です。また、極端にフタ側を下に向けるなど水漏れのリスクをあえてしない限り問題ないと考えます。

 

実際に何度も使っていますが、氷嚢を逆さにしても水は漏れませんででした。もちろんフタをしっかりと閉めていることが大前提。

 

長く使用すると経年劣化で水漏れが発生する可能性は否定できませんが、買ってすぐの氷嚢は基本的に安心して使用できると思います。

 

また、正しく使用しても水漏れがあるようならば、100均とは言えお店に行って交換してもらいましょう。

 

もしかしたら不良品の可能性もありますから。

 

ダイソーの氷嚢がおすすめな人

ダイソーの氷嚢は以下のような人(シーン)におすすめです。

 

こんなシーンにおすすめ
  • 熱中症対策に
  • 頭痛・発熱時に
  • ケガや打撲の応急処に
  • スポーツ後のクールダウンに

 

それでは具体的にみてきましょう。

 

熱中症対策に

気を付けていても突然襲ってくるのが熱中症。

 

そんな時は首や脇の下、太ももの付け根などに当てると体温を効率よく下げられるので緊急時には重宝できます(あくまで緊急対応なので、その後は病院に行きましょう)

 

真夏の外出では、人だけでなくスマホも高温になりやすく突然使えなくなる可能性もあります。

 

スマホの熱対策が気になる方は、セリアのスマホ冷却ケースの記事も書いていますので参考にしてみてください。

 

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頭痛・発熱時に

おでこや後頭部に当てれば、頭の重だるさや熱っぽさを和らげるのに効果的です。

 

また、高熱の時は熱中症対策で解説したように首・脇・太ももの付け根(鼠径部)を氷嚢で冷やすことで効果的に体温を下げることができます。

 

ケガや打撲の応急処置に

スポーツなどで打撲した際には、冷却することによって炎症や腫れを抑える効果が期待できます。

 

スポーツ後のクールダウンに

運動後の筋肉を冷やして疲労回復をサポート

 

 

ダイソーの瞬間冷却パックとどっちがいい?

以前に紹介したダイソーの「瞬間冷却パック」と比べてみました。

 

項目 ダイソーの氷嚢 ダイソーの瞬間冷却パック
価格 110円 220円
冷却時間 長め(氷が溶けるまで) 短め(約30分)
再利用 ○(何度でも) ×(1回使い切り)
用途 室内・長時間使用に◎ 外出・非常用に◎

 

どちらも冷却する商品に変わりありませんが、何度も使える氷嚢は場所を選ばず冷却時間も長いので日常使いにベストです。

 

また、氷がない場所(キャンプや非常持ち出し袋)など緊急時を想定する時には瞬間冷却パックが良いかもしれません。

 

つまりは使い分けがポイントです!

 

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さいごに 

100均とは思えないクオリティで繰り返し使えるダイソーの氷嚢は、熱い季節だけでなく、急な発熱なども考えると一家に一つは常備しておきたいアイテムかもしれません。

 

  • 冷却効果は◎(かなり冷たい)
  • 冷却時間は〇(室内で約1時間)
  • 再利用は可
  • お値段はもちろん110円!

 

いわゆる”実家”と呼ばれる所に帰ると昔ながらの氷嚢があるかもしれませんが、学生や一人暮らしをしている人は意外と氷嚢を持っていないのかも。

 

冷却グッズは夏だけでなく、体調不良時にも使える便利アイテムなので気になった方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

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