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【100均】ダイソーの目覚まし時計が十分に使える件|安く使える目覚まし時計が欲しいならおすすめ

朝の必需品といえば、やっぱり「目覚まし時計」


スマホのアラームで済ませる人も多いですが

 

  • シンプルで直感的に使える

  • ベッドサイドに気軽に置ける

 

といった理由から、アナログ式の目覚まし時計を探す人もまだまだ多いようです。

 

そんな僕も「安くて使えるアナログ時計が欲しい!」と思ったことからダイソーの「目覚まし時計『SQ-B mono』(税込220円)」に注目していました。

 

見た目は”ザ・100均”と言う印象はありますが、使いやすさを考えると「これで十分!」と思える仕上がりでした。

 

今回はそんなダイソーの目覚まし時計を購入してみたので、特徴や肝心の使い勝手をレビューしていきたいと思います。

 

ダイソーの目覚まし時計SQ-B mono

 

 こんな人に読んでもらいたい
・安くてシンプルな目覚まし時計が欲しい
・ダイソーの目覚まし時計って使えるの?

 

 

ダイソーの目覚まし時計「SQ-B mono」とは?

今回紹介するダイソーの時計は文字通り目覚まし機能が付いた時計。

 

ダイソーには今回購入したアナログ時計だけでなく、デジタルの時計もあって種類は意外と豊富にあります。

 

そんないくつかある種類の中でもSQ-B monoはいたってシンプルな時計で、カラーは白と黒の2色で展開されていて、部屋のどこに置いても邪魔にならない可愛らしい時計です。

 

ダイソーの目覚まし時計「SQ-B mono」をレビュー

ダイソーの目覚まし時計SQ-B monoの外装正面
ダイソーの目覚まし時計SQ-B monoの外装後面

 

今回購入したのは100均のダイソーの商品です。

 

  • 商品名: 目覚まし時計 SQ-B mono

  • カラー: ホワイト・ブラック

  • 種類: アナログ式

  • 電源: 単3電池1本使用(別売り)

  • 価格: 220円(税込)

 

見た目はとてもシンプル。


スクエア型のデザインで、どんな部屋にも馴染む落ち着いた印象です。

 

ダイソーの目覚まし時計SQ-B monoの外箱と本体

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「THE・100均感」はありますが、インテリアとしても意外とおしゃれ

 

背面にはアラームのスイッチと時刻・アラームの設定つまみが付いていて、誰でも迷わずに使えます。

 

ダイソーの目覚まし時計の使い方

ダイソーの目覚まし時計SQ-B monoの裏側

 

目覚まし時計の裏側に電池を入れるとろがあるのでフタを開けて電池を入れます。

 

先にも記述していますが、この目覚まし時計には単3電池1本が必要になるので、使用時には別途電池を準備してください。

 

ちなみに、今回使用した電池はダイソーのType-C充電池なので興味がある方は下記記事を参考にしてください。

 

【関連記事】

【100均】ダイソーからType-C充電池がついに登場!|充電器が煩わしい人にはおすすめ - ちゃちゃの備忘録的なブログ

 

 

ダイソーの目覚まし時計SQ-B monoの電池格納フタを開ける
ダイソーの目覚まし時計SQ-B monoに電池を入れる

ダイソーのType-C充電池を使用

 

電池を入れるには良いけど、交換時に電池が取り出しにくい時ってありませんか?

 

その点、この目覚まし時計は100均ではあるものの配慮がしっかりされていて、電池を取り出しやすいようにガイドがあるんです。

 

これって地味に有難いですよね。

 

ダイソーの目覚まし時計を使って感じたメリット

使ってみて分かったメリットを紹介していきます。

 

メリット
  1. シンプル操作でわかりやすい
  2. しっかりとしたアラーム音
  3. 見た目がミニマルでおしゃれ

 

シンプル操作でわかりやすい

ダイソーの目覚まし時計のアラーム設定方法

上がアラームの設定で下は時刻の設定です。

 

アナログ式なので、「アラームの針をセットしてONにするだけ」でボタン操作もなく、説明書を読まなくても直感で使えます。

 

ちなみに、目覚まし時計本体上部にスライド式のアラームON/OFFのスイッチがあります。

 

しっかりとしたアラーム音

小さなボディのわりにアラーム音はかなり大きめ


リーン!!と言うタイプではなく、ピピピッ!という電子音なので「うるさい!」と言う感じはなく、しっかりした音が鳴ります。

 

この音量なら220円でも悪くありませんし、寝室や子ども部屋など、どこに置いても役立つと思います。

 

見た目がミニマルでおしゃれ

白・黒のモノトーンなデザインなので、派手さはなく落ち着いいた印象。


個人的にはシンプルな色合いや商品が好きなので、ミニマルなデスクや北欧風のインテリアにも自然に馴染むと思います。

 

購入したのはブラックですが、特にホワイトモデルは無印良品やニトリの時計と並べても違和感がないレベルに感じます。

 

ダイソーの目覚まし時計を使って感じたデメリット

もちろん、220円という価格ゆえに完璧ではないので、実際に使ってみて感じた注意点やデメリットも紹介していきます。

 

デメリット
  1. バックライトなし
  2. 時刻合わせが手動
  3. アラームの設定が難しい

 

バックライトなし

暗い部屋では文字盤が見づらい点がやや残念。


多少無理やり感もありますが、寝室での使用を考えると明るすぎない=眠りを妨げにくいというメリットになるかも。

 

ただし、夜中に目が覚めた時に何時か知りたい時には厳しいかもしれません。

 

時刻合わせが手動

当然ながら電波式ではないため、時刻は手動で合わせる必要があります。


ただし、この目覚まし時計を使って数週間経過しましたが、今のところ時間がズレることもないので「手間」と感じるほどではありません。

 

実際に時刻合わせは頻繁にするものではないので、手動で行う時刻合わせが「苦になる」人は少ないように思います。

 

アラームの設定が難しい

アラーム音は電子音でうるさくないとメリットの部分で書きましたが、アラームを設定するメモリ部分が微妙で思った時間に合わせることが難しいです。

 

メモリの間隔が小さく、設定したい時間(この場合は〇分)が少しずれただけでアラーム音が鳴ったりならなかったりとアラームとして使うのは若干不便かもしれません。

 

ダイソーの目覚まし時計はこんな人におすすめ!

ダイソーで商品を探す段階で、高級な路線にはいかないと思いますが、やはり価格を抑えて実際に使える商品が欲しい人にはおすすめです。

 

  • シンプルな時計が欲しい
  • 安く購入したい
  • 最低限の機能があれば良い

 

そう言った考えを持っている人には十分な商品になるのではないでしょうか。

 

 

ダイソーの目覚まし時計と他モデルの比較

色んな種類があるので極端な例になるかもしれませんが、一般的によくある時計と比較してみると以下のようになります。

 

項目 ダイソー SQ-B mono 一般的なブランド時計(例:セイコー)
価格 220円 2,000〜5,000円前後
音量 普通 可変タイプもあり
デザイン シンプル・ミニマル 種類が豊富
機能 アラームのみ 温度・ライトなど多機能
コスパ

 

つまり「最低限の目覚まし機能だけ欲しい」なら、ダイソーのSQ-B monoで十分です。

 

さいごに

ダイソーの目覚まし時計SQ-B mono

無駄な機能がないシンプルな時計

 

ダイソーの目覚まし時計「SQ-B mono」は、安い・シンプル・見た目も〇という、多彩な機能を求めないのであれば優秀な商品だと思います。

 

  • アラーム機能〇
  • 時計の機能〇
  • 電池の持ち時間〇(現在4週間使用中)
  • 価格は税込みで220円

 

220円でこの使いやすさならコスパ的にも大満足。

 

この記事を読んで「ちょっと興味がでてきなた」と思われたならば、一度お近くのダイソーで探してみてはいかがでしょうか。

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