多くの人が「ワイヤレスイヤホン欲しいけど、AirPodsは高くて手が出しづらい…」と感じたことがあるはず。
そこで思い出すのが、あの100円ショップのダイソー。
「ダイソーで販売されてる“AirPodsっぽい”イヤホンって使えるのか?」――ちょっとした興味本位で買った結果、その “気軽さ × コスパ” が予想以上だったので、この記事でその実力をお伝えします。
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実際の使い心地
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音質や接続の安定性
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本家AirPodsとの違い
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どんな人におすすめか
以上のことを踏まえ、実際に使って分かったことをレビューしていきます。

こんな人に読んでもらいたい!
・完全ワイヤレスイヤホンに興味がある
・ダイソーのAirPods風イヤホンが知りたい!
- ダイソーのAirPods風イヤホンとは?
- ダイソーの”AirPods風”完全ワイヤレスイヤホンをレビュー
- ダイソーのAirPods風ワイヤレスイヤホンの設定方法
- ダイソーのAirPods風ワイヤレスイヤホンの良かった点(メリット)
- ダイソーのAirPods風ワイヤレスイヤホンの気になった点(デメリット)
- ダイソーのAirPods風ワイヤレスイヤホンの充電方法
- ダイソーAirPods風 vs 本家AirPods 比較表
- さいごに
ダイソーのAirPods風イヤホンとは?
見た目はかなりAirPods(エアーポッズ)で、白いケース・うどん型のイヤホン…正直言って遠目で見ると、AirPodsと区別がつかないほど。
価格は1,100円(税込)で「まずワイヤレスのイヤホンを試してみたい」「紛失リスクが怖い」という人にとって、ちょうどいい価格帯だと思います。
一般的なワイヤレスイヤホンと同じで、Bluetoothを使って簡単にスマホと接続できます。
ダイソーの”AirPods風”完全ワイヤレスイヤホンをレビュー


今回購入したのは100均のダイソーで売っている商品。
- 商品名:完全ワイヤレスステレオイヤホン(インナーイヤー型)
- 使用方法:Bluetooth接続(Bluetooth Ver6.0)
- 充電ポート:Type-C(ケーブルは別途必要)
- 価格:1,100円(税込み)


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技適マークもあります
見た目も大きさも本家Appleから発売されているAirPodsとそっくりです。
充電ケースはダイソーのオリジナリティーを感じますが、イヤホン単体でみると知らない人からすると本物に見えてしまうのではないでしょうか。
ダイソーのAirPods風ワイヤレスイヤホンの設定方法
設定方法は簡単で、すでに何かしらのワイヤレスイヤホンを使用されている人ならば簡単だと思います。
ちなみに僕はiPhoneを使用しているので今回はiPhoneで解説していきます。
iPhoneのBluetoothをONに
まずは、設定からBluetoothをONにします。

「FS-TWSGKDA03」がその他のデバイスで表示されるので選択します。
FS-TWSGKDA03と接続する
自分のデバイスに上記で選択した「FS-TWSGKDA03」が表示されるので、タップして接続してください。

接続済みと表示されれば設定終了です。
ダイソーのAirPods風ワイヤレスイヤホンの良かった点(メリット)
実際に使ってみて意外と良かったなと思った点は3点です。
① 1,100円とは思えない使い勝手
一般的なワイヤレスイヤホンと同じでケースから取り出して接続。操作もシンプルで普段使いに問題は感じません。
イヤホンをタップして使うタッチセンサーもありますが、僕は使っていません(ちゃんと使えるが反応はやや鈍い)。
しかし、この機能が付いてこの価格は凄いと思います。
② 音質は“日常使いには十分”
個人的には低音が目立って高音は軽い感じがしましたが、YouTube・動画視聴・音楽などのライト再生なら問題なし。
③ 連続再生時間が4.5時間と実用的
ここが特に驚いたポイント。
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AirPods 4 → 約5時間
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ダイソーAirPods風 → 約4.5時間
連続再生時間の差は0.5時間と非常に小さく、長いに越したことはありませんが4.5時間でも問題ないのではないでしょうか。
ダイソーのAirPods風ワイヤレスイヤホンの気になった点(デメリット)
正直、ダイソーの商品と考えると(価格が安い!)気になるものも大したことない気がしますが、強いて言うならば以下の3点です。
① フィット感に個人差あり

うどん型
いわゆる”うどん型”と言うインナーイヤー型なので、人によっては耳の形的に緩く感じる場合もあるかもしれません。
逆に僕はカナル型は耳が圧迫する感じがして苦手なので、イヤホンは常にインナーイヤー型を使っています。
【関連記事】
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② 低音や高音の厚みはやはりAirPodsが上
動画視聴や”ながら聴き”なら十分ですが、音にこだわりを持っている人や音楽鑑賞を目的にすると物足りないような気がします。
③ Bluetoothと繋げるたびに高音の接続音が…
ワイヤレスイヤホンを使うたびにBluetoothと接続されたことを教えてくれるのですが、接続した時に高音で「ポーン」という音が毎回ビックリします。
この「ポーン」って言う音を何とかできないか…むしろ毎回接続できたことを教えてくれなくて良いのですが。
ダイソーのAirPods風ワイヤレスイヤホンの充電方法


Type-Cが嬉しい
充電はType-Cです。
充電が開始されると充電ケースについているLEDランプが赤く点滅し、充電が終ると点滅から点灯に変わるので見た目でもすぐに分かります。
点滅(充電中)⇨ 点灯(受電終わり)
ダイソーAirPods風 vs 本家AirPods 比較表
ザックリですが、本家AppleのAirPodsとダイソーのAirPods風ワイヤレスイヤホンの違いを表にしてみました。
| 項目 | 本家 AirPods | ダイソー AirPods風イヤホン |
|---|---|---|
| 価格 |
約2万円~ |
1,100円 |
| 連続再生時間 | 約5時間 | 約4.5時間 |
| 音質 | 良い | 普通(普段使いなら十分) |
| 接続安定性 | 非常に安定 | 安定 |
| 装着感 | 良好 | 良好(個人差あり) |
| 紛失リスク | 高(価格が高い) | 低(1,100円で安心) |
| 総評 | クオリティ重視向け | コスパ+気軽さ重視向け |
連続再生時間は“ほぼ互角”。
“音質の違い”より“価格差”が圧倒的という結果に。
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さいごに
音楽のながら聴きや動画視聴、また移動中のライトな使い方などの用途なら 1,100円で十分すぎる性能なので、こんな人におすすめです。
- ワイヤレスイヤホン初心者
- とにかく安く試したい人
- 高価なAirPodsを失くすのが怖い人
- 子ども用 or サブイヤホンが欲しい人
反対に、音質重視や通話品質重視など長時間利用が多いという人は、やはり本家AirPodsの方が満足度が高いのはある意味で当然であって、仕方がないことかもしれません。
しかし、ワイヤレスイヤホン初心者の人やライトな使い方であれば全く問題ない商品なので、一度お近くのダイソーに行ってみてはいかがでしょうか。