実家に眠っているビックリマンシールは高額な資産かもしれない!

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みなさんこんにちは。

 

突然ですがみなさんはメルカリしてますか?

 

僕は数年前にアカウントを作ってから購入も販売もしていないのですが、最近テレビを見て驚きの事実を知らされました。

 

その驚きの事実とは、ビックリマンチョコなどのお菓子に付属していたシールが今では凄まじい金額で取引されていることを!

 

今回は、そんな僕がビックリマンシールを探す決心をした理由をお話しをしたいと思います。

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ビックリマンシール

ビックリマンシールとはチョコの味をしたウエハース生地のお菓子で、それにオマケとして一緒に付属していたシールのことです。

 

ロッテのチョコレート菓子「ビックリマン」の付属シール。1977年に発売された「どっきりシール」、およびそれに続く一連のお菓子およびそれにオマケとして封入されたトレーディングカードシリーズである。

もっとも有名なのは、社会現象を巻き起こした10代目「悪魔VS天使シール」シリーズ。および物語においてその正統な後継作品であると考えられる11代目「スーパービックリマン」および14代目「ビックリマン2000」、17代目「ビックリマン ひかり伝」と続く背景世界を同じくするシリーズである。

Wikipediaより

 

ビックリマン (シール) - Wikipedia

 

小学校の時には社会問題にもなって、近所のスーパーでは1人3個までという購入制限まであったほどです。

 

また、本来メインであるはずのお菓子を食べずに捨てるという人も出てきて、学校では先生から注意喚起されたほどでした。

 

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     画像引用元:ビックリマンオフィシャルホームページより 

 

ビックリマンシールの偽物に泣く

当時、なかなか手に入らなかったビックリマンチョコですが、苦労してやっと手に入れても欲しいシールでなかったりレア(当時レアという言葉は無かった)でなかったりと地団太を踏んだものです。

 

しかし、しばらくすると友人が大量にレアクラスのシールを持っていてみんなに自慢していた事があったんです。しかし、そのシールの裏を見てみると…

 

ロッテ ⇨ ロッチ

 

そうです、偽物だったんです!本物はロッテで偽物はロッチ。

 

本人は偽物だと知らなかったようで、子供ながらに絶望で半泣きになっている友人が哀れに思えたのを憶えています。

 

その偽物は近所にあった駄菓子屋に設置されていたガチャで手に入れることができたようで、中身は全てレアシール(偽物)。みんなからは手を出したらいけないけど興味があるガチャとして君臨していました。

 

ビックリマンシールは高額での売買対象に

この間、テレビで家に眠っているお宝をメルカリで売ろう!的な特集をしている番組があったんです。

 

何気に見ていたところ、家にある不要な物を片っ端から売っていくというコーナーが始まって室内の物色が始まりました。

 

すると、押し入れの中から何十年も前に大流行した『ビックリマンシール』が大量に出てきたんです。僕たち世代なら見てすぐに分かるような代物で、当時欲しくて仕方がなかったシールがどんどん出てきて。

 

一緒に探していたメルカリを指南してくれる人が一言

 

”これは凄いですよ!”

 

何気に手に取った一枚が何と5千円!さらに続くのは3万円のシールが数枚。

 

決定的だったのは5万円ほどのシールが出るわ出るわ。

 

何がビックリしたって、どれも僕が子供の時に持っていたシールばかりだったんです。

 

中古買取サイトBUY王はこちらから

 

嫌な記憶

当然、そのテレビを見終わった僕は希望に胸を膨らました少年のごとく押し入れを探そうとしましたが、同時に嫌な記憶もよみがえってきました。

 

その嫌な記憶とは…

 

20年ほど前に部屋を掃除した時に、懐かしくも大量に出てきたビックリマンシールやキンケシ(アニメ キン肉マンの消しゴム風フィギュア)を処分する意味もあって、焼き芋を作る際に必要な燃料として燃やしてしまったような記憶が断片ながら思い出されてきたんです。

 

ハッキリと断定はできませんが、少なくともある程度は燃やしてしまった記憶がある中、全部燃やしてしまったかどうかは思い出せません。

 

子供のころ友人と交換したり、なけなしのお小遣いで買ったビックリマンチョコで当てたレアシールも、もしかしたら全て灰になってしまった可能性もです(泣)

 

押し入れには夢が詰まっている!

まさか我が家の押し入れの中に貴重な品が眠っている可能性があるとは!

 

世の中、人によっては不要品であっても人によっては貴重品になる物はたくさんあります。引っ越しや大掃除で出る不用品は言ってみれば宝の可能性がある未知なる資産でもあるんです。

 

お店に出向くのが面倒くさい場合は段ボールに入れて送るだけで査定してくれるサービスもありますし、商品が大量ならば出張査定してくれることもあります。

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さいごに

信じられないほどの買取金額に驚愕しましたが、それよりも全て燃やしてしまったかもしれないショックに向き合うことができず、未だに押し入れの中を探すことができません(笑)

 

もし、数枚でも残っていたら…

 

いや、数枚でなくてそこそこ残っていたら…

 

夢は広がる一方、希望は絶望と比例していますので過度な期待はしないようにしていますが、もはや押し入れは踏み入らない方がいい聖域(サンクチュアリ)になっているのかもしれません。

 

それでは。

 

 

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