今日もボチボチやっていこう

そろそろ宝くじ当たっていいんじゃない?~こんな暗い世の中に~

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みなさんこんにちは。

 

気付けば11月も3分の1が過ぎ12月が近づいてきています。

 

12月が近づいていると言えば、そうです。

多くの人が夢と希望に思いを託して購入するアレが発売されます。

 

”年末ジャンボ宝くじ”

 

みなさんは宝くじ購入されますか?

 

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年末ジャンボ宝くじとは

年末ジャンボ宝くじは1等7億円、1等の前後賞が各1億5千万円で、1等・前後賞合わせて10億円と超豪華賞金が魅力的な宝くじです。

 

ちなみに、年末ジャンボミニは1等3千万円。1等の前後賞は各1千万円で、1等・前後賞合わせて5千万円となっています。

宝くじ公式サイトより

 

更に1万円以上の当選本数は通常とミニを合わせて220万本以上となっているようです。

 

楽天toto

 

宝くじ人口

そもそも宝くじを購入する人としない人がいると思うのですが、僕は今まで宝くじは購入しない側の人間でした。

宝くじ購入者

過去に一度でも宝くじを購入したことがある人は76.4%でおよそ8,115万人

                        ※平成28年4月調査時点

確率等を考えると圧倒的に買わない方がいいと言うのはよく聞く言葉ですが、一方で買わないと当たらないという至極真っ当な意見もあります。

 

宝くじの当選確率

当たる訳ないじゃんと思われる方が多いのは分かっていますが、上記でも書きましたように”買わないと当たらない”んですよね。

 

ちなみに2018年の主な当選確率は

  • 1等2億円は1千万分の1
  • 1等の前後賞5千万円は5百万分の1
  • 1等の組違い賞10万円は約10万1千分の1

夢が壊れる?宝くじの1等当選確率を種類別に計算してみた結果 | キャッシングのまとめ より参照

 

らしいです…

 

たぶん…いや…おそらく買っても当たらないと思います(汗)

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なぜ購入するのか

僕が購入するようになったのは単純で一攫千金を夢みているからです(笑)

 

日本は1990年代から平均賃金は横ばいのままです。

G7各国で見てみると辛うじてイタリアの上にいるだけで7ヶ国中6位です。日本とイタリア以外では多少横ばいする期間があっても右上がりで平均賃金は上昇しています。

 

ちなみに増加率1位はアメリカで1990年代よりも47%も上昇しています。

 

これらから分かるように、もはや日本においては平均的なサラリーマンである以上、劇的な何かが起きない限り平均賃金の上昇は夢のまた夢なんです。

 

分かりやすく言うと、1990年代の給与水準と現在の給与水準が一緒なんです。

 

…普通考えられませんよね?それが日本なんです。

 

およそ30年前と同じ給与水準って…

 

嘆くほかありません。

 

最高6億円のBIGやtotoも!!

⇩⇩⇩

 

さいごに

本当は株などに投資した方がいいのは分かっているのですが、興味はあるんですけど未だ勉強不足で…いつかチャレンジしたいと思っています。

 

当たらない可能性が高いかもしれませんが宝くじは買わないと当たらないので。もちろん、僕が購入する金額は自身の”お小遣い”で購入できる範囲なので数千円です。

 

夢を大きくドガーン!と何万円分も購入される人もいますが、そこまで僕はできません。

 

あくまでも趣味と言うか当たればラッキーぐらいの気持ちで買っています。

 

年末ジャンボ宝くじは2021.11.24(水)~12.24(金)までとなっています。

 

どうですか、みなさんも夢を買ってみませんか?

 

それでは。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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