今日もボチボチやっていこう

うまい話には裏がある なぜお得情報を教えるのか?

スポンサーリンク

みなさんこんにちは。

 

世の中には広告を扱って商売をしている会社がたくさんありますよね。GoogleやFacebook(Meta)は収益のほとんどを広告収入で占めていると言われています。

 

そんな広告を掲載する企業は少しでも自社の名前を売ったり、新製品を買って欲しいと言った目的を持って広告を出していると思うのですが、最近ではやたらと嘘くさい広告もあります。

 

僕はYouTubeを見ることが多いのですが、最近やたらと目立つ広告があって

 

それは…

 

”何もせず寝てるだけで簡単にお金を増やせる”

 

YouTubeはGoogleの傘下なのでGoogleでの検索やその他色々な方法を使って、ユーザーの好みに合わした広告を出しているはずなんです。

 

でも、僕はそんな”夢のあるような広告タイトル”を連想させるような検索はしたことがありませんし、YouTubeで見たこともありません(困惑)

 

まぁ、なんでそう言った広告が流れてくるのかどうかは置いておいて、今回僕が言いたいことは何かというと

 

”そんなうまい話しがあれば全国民やってるだろ⁉”

”だったらみんな金持ちになってるんじゃない?”

 

ってことです。

 

そんな、絶対にあり得ないだろ?って言う広告にホイホイと騙される人がいる訳ないじゃないですか?と思ったら少なからずいるようで、案の定ダマされたと言う記事も良く目にします。

スポンサーリンク

 

 

そもそも、そんなに簡単で楽してお金が手に入るのならばみんなやってますよ。

 

本当に楽して簡単に儲けられるという情報って人に教えますか?僕なら教えません。だってみんなが同じことをしたら、きっとそのシステムに群がる人が増えて機能しなくなるはずです。

 

企業って言うのは基本的に他の企業がやらないことをして収益を得ますよね。

また、他と同じ業務内容で勝負するのであればコストを下げるとか、時間を短縮するなど企業努力をしてライバル企業と戦うはずです。

 

この楽して稼ぐシステムを売ったところで、これが本当ならば売りては新たなライバルを作ってしまうだけなので、そんな夢のようなシステムを販売するはずないんです。

 

なぜ、楽して儲けられるお得情報を広告で販売するのか?

その答えは簡単で

 

”それは詐欺まがいだからです”

 

広告を見るユーザーのほとんどは、そんな訳ないと一蹴すると思いますが中には騙されてしまう人もいるでしょう。

 

昔から”うまい話には裏がある”と言います。

 

昔と違って手法がネット広告などに変わっただけで、今も昔も人間のすることに変わりはないんです。

 

広告を扱う企業にもそんな詐欺まがいの広告に介入してもらいたいですが、もっと我々ユーザーが簡単に騙されないようにしないといけないですね。

 

それでは。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
よろしければ読者登録よろしくお願いします。

 

にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ
にほんブログ村