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【パニック障害】コロナワクチンを接種しても大丈夫だった(まとめ)

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みなさんこんにちは。

 

コロナワクチン接種も随分と広まり、10月31日現在では国民の78%が1回目のワクチン接種がおわり、2回目が終った人は72%になったそうです。

 

そんなワクチン接種ですが、パニック障害の人はワクチン接種をすることが怖い(予期不安・広場恐怖症が理由で)と思う人は多いと思います。僕も初めてのワクチン接種の時は久しぶりの予期不安で安定剤を服用したほどです。

 

しかし、結果からすると問題なく大丈夫でした。

 

今回はパニック障害の僕が経験したことをまとめたいと思います。

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コロナワクチンの予約

僕が1回目のワクチン接種をしたのは8月20日です。

 

実際に予約したのは約1か月前の7月10日ごろでした。朝の9時からネットで予約ができることだったので、とにかく予約しなきゃ!と言う気持ちで予約しましたが、予約が完了してから何ともいえない不安感が襲ってきたんです。

 

ワクチン接種4部作はこちらから

chacha-cat.hatenablog.com

 

chacha-cat.hatenablog.com

 

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パニック障害の僕が不安に思っていたこと

僕がワクチン接種の予約にあたって、ネットで調べていたのは

 

”ワクチン接種前に安定剤を服用していいのか?”

 

初めてのコロナワクチン予防接種と言うこともあって、安定剤を服用していいものか分かりませんでした。服用することで予防接種に何か悪い影響でも出たら怖いので、このことを何としてでも調べたかったんです。

 

しかし、パニック障害・コロナワクチン・安定剤 etc…などの関連キーワードで検索しても全くヒットしません。

 

厚労省や〇〇クリニックにキーワードとして部分的にヒットしますが、どこにもパニック障害の人が安定剤を服用して予防接種に臨んでいいのかどうか書いている記事を見つけることができませんでした。

 

執念のネットサーフィン

あれやこれやと検索ワードを変えながら探していると、パニック障害を患っているライターさんが、安定剤を服用しながらワクチン接種(大規模接種会場)に臨んだと言う記事を見つけることができました。

 

じっくりと読むこと数分、その人は家を出る前や会場に到着してからも安定剤を服用し、現場ではパニック障害を患っていることを伝えることで、不安材料を消していき無事に終えることができたようです。

 

さらにはパニック障害のことを伝えることで現場の人が気にかけてくれたというエピソードも書いてありました。

 

こういった経験談を知りたかった僕は、この記事を読んだことで安心することができ本番(明日)を迎えることができたんです。

 

ワクチン接種当日

久しぶりに朝から動悸やソワソワする嫌な感じに襲われ、それでも安定剤の服用を躊躇していました。やはり頓服とは言え願わくば飲まずに乗り切りたかったので…

 

しかし、玄関を出ようとした時に動悸が激しくなり

 

「もう、無理だ」

 

久しぶりに安定剤を飲むことにし服用しました。

 

接種会場は個人病院

パニック障害の人はご存じの通り、頓服として処方されている安定剤は比較的に即効性があることが多いです。

 

病院に着いた時には既に安定剤が効いていたのか、安定剤を飲んだから大丈夫というプラセボ効果が効いていたのか分かりませんが全く不安や動悸はありませんでした。

 

看護士から簡単な問診があった時に、パニック障害を患っているのと先ほど安定剤を服用したことを正直に伝えました。

 

未だに初対面の人にパニック障害という事実を打ち明けるのは抵抗がありますが、正直に話した結果

 

「分かりました、先生にも伝えておきますから大丈夫ですよ」

 

と優しく答えてくれました。

 

パニック障害の人なら分かると思いますが、このような何気ない一言が僕たちパニック障害を持っている人に安心感を与えてくれることになります。

 

ワクチン接種

いざ、僕の順番が来た時に先生からも簡単な問診がありました。

 

その時に僕の方からもう一度、安定剤のことを伝えると

 

「そう言った安心材料を使うことは全く問題ないですよ。必要ならベッドで横になってワクチン接種することもできるから言ってくださいね」

 

※この時、先生より具体的な安定剤の名前は聞かれませんでした。

 

そうこうしている間にワクチン接種は終了。

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副反応

これに関しては人それぞれなので大丈夫ですよ。とは言えませんが、僕の場合は微熱と倦怠感、頭痛があったぐらいでどれも軽いものだったと思います(1回目は軽かったですが2回目は盛大に副反応をくらいました)

 

人によっては1回目でも高熱が出る人もいますし、2回目を終えても全く何ともない人もいます。僕もそうでしたが、だいたい当日と翌日で副反応は終わる人が多いようなので接種日と翌日は少なくとも休みを確保するのがいいと思います。

 

さいごに

僕は大規模接種会場ではなく個人病院だったので全ての人と同じ環境ではありませんが、少なくとも僕はパニック障害を患っていても大丈夫でした。

 

場所によってはベッドが用意されていない会場もあるようですが、基本的には気分不良が起きた時のためにベッドなどは準備されている所は多いはずです。

 

僕は安定剤のことを調べたかったのでネットで探しまくっていましたが、よく考えれば接種予定の病院や普段お世話になっているクリニックに問い合わせば一番早かった気がします。

 

また、ネットではワクチン接種をするにあたって、家族等の付き添いも大丈夫だったという記事も見つけることができたので、接種を受ける機関にあらかじめ問い合わせてみるのもいいと思います。⇨おそらく可能なはずです。

 

それでも、そういった機関に電話をするのを躊躇される人がいるのも分かります。

 

今回はあくまでも僕の体験に基づくまとめになりますので、他の方と多少は違うこともあると思います。

 

しかし、少しでも知りたい人のヒントになればと思い、一連のワクチン接種のまとめ記事を書いてみました。

 

2回目のワクチン接種の記事

 

chacha-cat.hatenablog.com

 

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それでは。

 

 

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