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真鍋叔郎氏が言うキュリオシティ(好奇心)は僕の中にまだあるのだろうか?

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みなさんこんにちは。

 

先日、ノーベル物理学賞に真鍋叔郎氏が選ばれましたね。

 

僕はバリバリの文系なので、ノーベル物理学賞と聞いただけで気が遠くなってしまいますが、凄いことをやった人というのは理解できますし日本人として誇らしくもあります。

 

恥ずかしながら真鍋氏のことは全く知らなかったので、受賞が決まってから新聞やネット記事を読んでどれだけ凄いことをした人か分かってきました。

何をした人?

ざっくり言うと、二酸化炭素が気候に与える影響に注目して大気と海を物理法則でシミュレーションし、現在行われている地球温暖化の予測の礎を築いた人。

日本人がノーベル賞を受賞する時にはよく基礎研究に秀でていると聞きます。

 

誰も興味をもっていない段階で着目して研究を始める。

しかも、その研究は学問的な成果が出ても商業的には成功しないことかもしれない。そんな研究に興味を持ち、没頭できる研究者は本当に凄いことだと思います。

 

そんな研究が数十年の時を経て成果として実を結ぶ。

 

今回、ノーベル物理学賞を受賞された真鍋氏が何度もキュリオシティ(好奇心)という言葉を使って研究にかけた情熱を表現していると記事に書いてありました。

 

真鍋氏は研究を始めたころは大きな結果を生むとは想像しておらず、全ては好奇心が原動力だったと話しています。

そんな研究を誰も興味を持っていない時から始める…

 

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とんでもない好奇心の持ち主なんだなと思います。

 

そんな真鍋氏が何度も言うキュリオシティ(好奇心)ですが、僕にもあるだろうか?

 

自分で言うのも変ですが僕の性格は非常に面倒臭いんです。

 

”石橋を叩いても渡らない。何なら人を歩かせてから大丈夫なら歩いてみようかな”

 

ぐらいの考えの持ち主なので(笑)

 

好奇心があっても行動に移るまでが長いのなんの。分かりやすく言うとインスタグラムってありますよね?僕はかれこれ6年前ぐらいからやってるんですけど、当時はまだそんなに流行っていませんでした。

 

それでもインスタグラムのアカウントを作るまで1ヵ月かかりましたね。

 

理由は簡単で色んな不具合が起きたらどうしよう?という、まだ起きていない未来の現象にドキドキしてしまい進めなくなってしまうんです。

万が一の対処法まで調べて気持ちスッキリしてからアカウントの作成をしました。

 

そんな僕はキュリオシティがあったとしても行動に移せないんです。

 

ただ、ここ数年の中で唯一キュリオシティを持ってすぐに行動に移したのは、このはてなブログを始めることでした。

 

自分でも稀にみる行動力だと思います(笑)

 

いつもなら色々考えて結局やらないというのが僕のデフォルトでしたが、はてなブログに関しては興味を持ってからが早かったです。

 

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自身がパニック障害を患っているので、その経験をアウトプットすれば誰かの役になるのでは?と考えたことが行動に移れた大きな理由の一つです。

 

誰でもキュリオシティは持っていると思いますが、それを実際に行動として移せる人は多くはないんじゃないかと思っています。もちろん、僕ほど酷い人はいないと思いますが。

 

ノーベル物理学賞を受賞された真鍋氏の口から何度も言われるキュリオシティですが、僕はそのキュリオシティを実際に行動に移し続けたことが何よりも凄いことだと思っています。

 

継続は力なりと言う言葉がありますが、その継続も好奇心を持って臨まないと維持し続けるのは難しいと思います。常にアンテナを張り物事に好奇心を持ちつつ、継続できる力を養っていきたいですね。

 

それでは。

 

 

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