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オリンピックの無観客試合に学校連携観戦プログラムの活用を!

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みなさんこんにちは、毎日暑いですね。

 

この暑い中、盛り上がっているのがオリンピックですが、みなさんご存じの通り新型コロナの爆発的感染に考慮して基本無観客試合となっています。

僕は、小中高と9年間サッカー部で汗を流した経験から、この無観客試合について思うことを書いていこうと思います。

 

昨日、東京では3,000人が全国では9,000人を超える新規感染者が出たと発表されました。確実に第5波に突入しているとも一部では言われ始めています。

 

今回のオリンピックはそんなこんなで、海外から来日しての応援は不可となり、あくまでも自治体レベルで上限を定めた基本無観客の一部有観客での試合となっています。

 

人の移動が最も怖いのが感染症であり新型コロナですが、僕としては工夫をしての有観客試合が可能なんじゃないかとも思っています。

 

その工夫とは”学校のクラス単位での有観客観戦”です。

 

各自治体の長は自分たちの県に感染拡大地域からの人の流入によってもたらされる感染を警戒しているのは間違いありません。直行直帰とのフレーズも一時期耳にしましたが、友人などの家族以外の人たちと試合観戦後に行くと思われる飲食店での感染を、主に憂慮しているんだと思います。

 

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と言うことは、そうした食事を伴わず、かつ家族以外ではあるけれども普段からいつも一緒にいる人同士での観戦であれば、限りなくリスクは抑えられのではないでしょうか。もちろん感染対策は十分にしたうえで。

 

つまり、小中高のクラス単位であれば毎日顔を合わせていますし、そのクラス単位で移動して(学校がレンタルしたバスとかで)試合後にそのまま学校へ帰って解散すれば問題ないと思います。

 

当然このようなアイデアで考えるならばオリンピックの試合を行う自治体にある学校で考えるべきで、他府県からの参加は県を超える移動を自粛されている今では断念せざる負えません。

試合が行われる自治体だけということに不公平感が生まれるかもしれませんが、こればかりは仕方がないと思います。

 

実際に茨城県のカシマスタジアムで行われたサッカーの試合に「学校連携観戦プログラム」で児童や生徒による観戦があり、ニュージーランドー韓国の試合が7月22日に行われました。もちろん希望した学校全てではなく、新型コロナ対策のため一部の学校でしたが僕個人としては良かったのではないかなと思ってます。

 

オリンピックに対しての考え方は色々あると思いますが、このような政府や自治体が感染を危惧している状況に極力ならない方法での観戦は、今まで努力を重ねてきたアスリートの本気のぶつかり合いを子供たちが目の当たりにできる数少ないチャンスだと思います。

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実際、僕も高校の時に学校の授業の一環でサッカーの国際試合を見に行く機会がありました。生で見る外国人選手の迫力あるプレーに目を奪われて、その後のサッカー部での頑張りに影響したのは他でもありません。 

 

残念ながら、僕の実力が伴わなかったので高校でしたサッカーが最後の本気の運動となりましたが、今でもあの体のぶつかり合う音や、国の代表同士が一歩も引かないプレーはハッキリと覚えてます。

 

また、高校まで本気でサッカーをしていた立場から言えば、最後の苦しい時間帯や気持ちが折れそうな時にある声援(拍手)はとんでもない力になります。

 

いわゆる一般の有観客はすでに無理なので、せめて教育という面でこういった学校のクラス単位での観戦をもっと出来ればと心から願っています。

選手が最大限の力を発揮できるための応援もそうですが、それだけでなく子供の時に見た迫力ある本気のぶつかり合いを一生の宝物にするチャンスなので、ぜひ政府・自治体は積極的に実施してもらいたいと思います。

 

それでは。

 

 

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