コロナ禍に他府県ナンバーの車を運転するのが怖い

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みなさんこんにちは。

 

全国的に出ていた緊急事態宣言も蔓延防止に移行したり、解除されたりと少しづつ通常運転に移行されつつあります。でも、まだまだ油断はできませんよね。ワクチン接種も進んでいますが、全国民における割合は数パーセントに過ぎません。
もちろん、僕の順番はまだです。

 

ワクチン接種が進んでも基本的な「手洗い・うがい・マスク」はコロナウイルスに対する決定的な治療薬ができるまでは継続必須だと個人的には思っています。

 

「ワクチン接種したからマスクしなくていいぜ!ヒャッハー!」というのではなく、ワクチン接種はあくまでも重篤にならないための手段であって、インフルエンザの予防接種をしてもインフルエンザに罹患してしまうのと同じです。

 

そんな中、不要不急の外出は避けて欲しいと国や自治体から言われていますが、それに伴い「県を越える移動の自粛」も同じレベルで言われています。

 

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他府県ナンバー問題

引越しをして運輸支局の管轄を越えればナンバーを変更しなければなりません。
しかし、僕もそうなんですが引越しをしても長く居住する予定でなかったり、転勤族の方で数年単位で転勤する人などからしたら面倒くさくて仕方がありません。

ましてや、このコロナの時代にわざわざ人の集まる場所へ行きたくありません。

ちなみに

普通車は都道府県で軽自動車は市町村の税収となります。

そもそも一度購入したのに毎年払う自動車税って必要なのか?と個人的には思いますが、貴重な財源として徴収したい気持ちも分かります。なので、ちゃんと税金は払うのでナンバーの変更など事務的なことは勘弁してもらいたいのが本音です。

 

徴収した税金の行方は国に任せますので、都道府県や市町村への配分等は勝手にして欲しいです。

 

結局、都道府県や市町村が貴重な財源として欲しいから、効率よく徴収するシステムの一つとして今のナンバー変更等があるんだと思っています。
本当になんとかして欲しいです。

 

ナンバー変更しなかった理由

もちろん、今の制度がある以上ナンバーの変更をしなければいけないのですが、僕個人の理由として 

理由

・すぐに引っ越す予定だった
・そろそろ新車の購入を検討していた

こういった理由があったのでナンバー変更せず、新車購入の時にまとめてしてしまおうと計画をしていました。

 

そんな折に世の中では新型コロナウイルスが猛威をふるって、とんでもない状況になってしまい、大きく世界が変わってしまいました。そういったことから引越しの計画がなくなり、新車購入の計画も頓挫してしまいました。

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視線が怖い

今では随分とマシになりましたが、去年初めての緊急事態宣言が出た時はかなりビクビクしながらの運転でした。

 

他府県ナンバーの車を、まるでハンターが獲物を狙っているような目で見る人が少なからずいました。さすがに一時期問題になった他府県ナンバーへの煽り運転はなかったですが、信号待ちしていると対向車線の車内から指をさされたり、スーパーの駐車場に車を駐めていたらご老人が、何でこんな所にいるんだと言わんばかりにナンバーをじっくりと見ていることなどありました。

 

地域によっては「○○県在住者です」ステッカーの配布があったりとニュースにもなりましたが、僕からするとこれを機にナンバーから地名表示を除外してみてはと思います。

 

ちなみに、

河野規制改革相より

転居時に必要な自動車のナンバープレート交換を次の車検時まで猶予できる特例を設けると発表した

                                  出典:日本経済新聞 2021.5.11

 

さいごに

僕の住んでいる地域には毎年転勤で大勢の人が入れ替わる企業があることから、以前から他府県ナンバーは身近であり、それが原因で問題が起きることはありませんでした。

 

しかし、このコロナ禍において人間の心理というのは、こうも簡単に変わってしまうものなんだなぁと感じましたし、国の制度(ナンバー変更など)も時代の流れとともに必要があれば積極的に変えるべきだということを切に思いました。

 

コロナの影響で人間不信になったり、コロナ警察が出動したりと何かと暗い話題が多いですが、こんな時こそ「心を整えて」生活したいものです。

 

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それでは。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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