「不要不急」なかなか理解されない理由

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みなさんこんにちは。

 

唐突ですが、みなさん外出してますか?

コロナが流行る前は、普通に買い物に出かけたり遊びに行ったりしていましたが、今では「不要不急」ということでなかなか自由に出かけられません。

 

僕の奥さんの実家は県外で割と遠い場所にあるので、年に一度は行きたいんですけどコロナ騒ぎになってからは行けてません。全ては不要不急だからですが、この不要不急って言う言葉は本当に日本的だなぁと思うんです。

 

「強制じゃないけど、今必要でなければ我慢してね*1」って言う意味だと思うんですけど、不要不急かどうかは個人の見解で、自分が「必要なこと」と思えばそれは不要不急じゃなくなるんですよね。

例えるなら「友人と旅行に行かなければ大切な思い出が作れない!」と当事者が思えば、きっとそれは不要不急じゃなくて必要なことになるんです。

 

あくまでも個人に任せます風ですが、それがいかにも日本的で。日本特有の監視社会と言いますか、他人の目が気になる国民性を利用した”上手な脅し文句”だと思うんです。

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僕個人はとりあえず言われたことは守ろうと思うタイプなので、不要不急を守って外出を控えていますが、生活に欠かせない買い物はしてます。

でも、先ほども言ったように不要不急の中身は個人の捉え方次第でどうにでもなるので、そこには守る人とそうでない人の二極化が生まれてしまうんです。

 

するとどうなるかは簡単で、不満が出てくるんですよね。

 

「自分は頑張ってるのに、あの人は自由にしている」

 

こうなっちゃうんです。

そうなると変な敵対心みたいなのが出てきちゃって、コロナ警察みたいな人が出てくる原因にもなっているんだと思います。

 

とりあえず、何が言いたいかというと僕たちに判断させるようなことは止めてもらって、誰でも同じ内容で理解できる言葉にしてもらいたいです。

 

僕たち現役世代に回ってくるコロナの予防接種はまだ先だと思いますが、それまでは僕なりの不要不急を頑張って、ある程度コロナが収束したら色んな所に出かけたいと思います。

 

それでは。

 

 

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*1:私権を制限する法律がないため