ちゃちゃの備忘録的なブログ

【決定版】口内炎を治す最強対策はこれだ!

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激痛で眠れない…

 

みなさんこんにちは、口内炎に日々苦しめられているちゃちゃです。

みなさんは口内炎になった時、どうやって治していますか?もしかして口内炎になったことないですか?僕はすぐに口内炎になってしまうタイプなんですが、なんと僕の奥さんは口内炎ができないタイプなんです!なんとも羨ましい…。

今日は多くの方が悩み苦しんでいるだろう口内炎について、僕が長年の口内炎との戦いで見つけ出した治し方をお伝えしたいと思います。

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口内炎とは

口内炎は、口の中やその周辺の粘膜にできる炎症です。多くはほっぺたの内側に広範囲にできる炎症で、通常は激しい痛みがあります。場合によっては、複数できてしまい完治するまでに時間がかかってしまうこともある厄介な炎症です。僕は口内炎の近くに口内炎ができて、その傷が広がるとともに二つの口内炎が合体して、とんでもなく大きくなるという悲劇を何度も経験しています。

また、一度口内炎ができてしまうと直ぐに治らないですし、食事も激痛に耐えながらになりますので大変辛いところです。

 

原因

口内炎ができる原因は、まず第一に生活習慣の乱れなどに伴い、体の抵抗力が弱まり口腔内の粘膜が弱ってしまうことから始まります。また、そういった抵抗力が弱くなっている時に、何らかの原因で粘膜に傷がつきそれが口内炎になってしまいます。例えば食事中に唇やほっぺたの内側を噛んでしまったりとかです。

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口内炎になるパターン

上記でも書きましたが、口内炎になるきっかけは基本的には免疫が弱くなっていることが原因になっています。免疫が弱っている時に何かしらの原因で粘膜が傷つき、それが理由で口内炎になることが多いです。

しかし、それ以外にも生活習慣の乱れや精神的なストレス等が原因になっていることもあります。以下に口内炎になる可能性の代表として

 

  • 不規則な生活で栄養バランスの崩れ
  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 加齢
  • 傷によるトラブル

などが考えられます。 

 

不規則な生活で栄養バランスの崩れ

毎日忙しく栄養バランスの良い食事を常にとるのは難しいですよね。一応気をつけてはいますがなかなか…。最近はダイエット名目で特定の栄養素を取らないようにするというのがありますが、これが体にいいのか?ましてや免疫にいいのか?と言われれば疑問です。要するにバランスが大事です。

偏った栄養素は身体にも良くないですし、当然ですが口内炎にもよくありません。特に口腔内の粘膜に大きな影響を与えるビタミンB群は大切です。

 

睡眠不足

粘膜は常に新しく生まれ変わっています。いわゆる代謝ですね。

この代謝は睡眠不足が続くとうまく機能しなくなり、口腔内の粘膜が常に最新の状態ではなくなってしまいます。代謝はパソコンでいうところのアップデートだと思ったら分かりやすいです。

常にアップデートをしているとバグやウイルスの脅威に立ち向かえますが、アップデートしてなければウイルスの侵入を許してしまったり、最悪パソコンが壊れてしまいます。

口腔内の粘膜も一緒で、常に代謝を行うことで粘膜が一番最新の状態になります。そうすることで、粘膜に傷などができにくい状態を維持することができます。

 

ストレス

言わずと知れたストレスは免疫力を下げてしまいます。

ストレスによって下がってしまった免疫はもはや免疫としての機能をフルに有していません。四月になると就職や進学によってガラリと環境が変わります。また、社会人であっても転勤などの異動で他府県に住むことになることもあります。

生活環境が変わることによって受ける精神的ストレスは知らない間に影響を与えてきます。もちろんストレスはこう言った環境の変化だけでなく、日常生活でも多大な影響を受けることも多いです。仕事やプライベートで起きる何気ないことも影響を与えます。 

自分にとって、何がストレスになっているか早めに理解し、ストレスを溜めないよう心がけてください。

 

加齢

口腔内は唾液で潤っていれば、多少の傷が出来ても菌が悪さしないようにできますが、その唾液の量が減ると菌を洗い流すことができずに口腔内で菌が増えてしまいます。

口腔内で菌が増えるということは、傷から菌が入りやすくなり結果、口内炎になってしまうことにつながります。

その唾液も加齢とともに減ってくるので、口腔内の渇きには注意が必要です。

 

傷によるトラブル

最も口内炎の発症理由に挙げられるのが傷です。

食事中にほっぺたの内側や唇を噛んでしまい、そこが口内炎になってしまうことは多いと思います。この口腔内にできてしまった傷から菌が入り込んで、ゆくゆくは口内炎となるのです。

噛んでしまってできる傷は多いと思いますが、他には歯磨きの時の傷や入歯が合わなくて傷がつくこともあります。

 

口内炎ができる理由の見極め

今回、僕がお勧めする口内炎の対策法はあくまで、噛んでしまってできた口内炎への対処法になります。

 

口内炎は全てが同じ理由でできるものではありません。

内臓の疾患や見た目は似ているけどの可能性も排除できません。上記にあげました「口内炎になるパターン」に当てはまらないけど、何かしら口内炎っぽいものができている人は迷わず病院へ受診することをお勧めします。 

 

リステリン最強説!

いよいよ本題です。

僕が子供の頃から悩まされていた口内炎ですが、この悩みを現時点で解決してくれる最強の方法はリステリンで口をゆすぐことです!!「口内炎になるパターン」にも書きましたが、口内炎になる多くは口腔内にできた傷が原因です。この傷に菌が入り込むことで、あの痛い口内炎ができてしまうのです。

 

リステリンとは

LISTERINEは世界初のマウスウォッシュとしてアメリカのジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社で発売されたマウスウォッシュです。

皆さんも一度はドラッグストア等で見かけたことがあると思いますが、割と大きめなアメリカンサイズで存在感がある商品です。主な効果としては口臭歯垢の沈着歯肉炎の予防です。

  

使い方

やり方は簡単で、不覚にもほっぺたの内側や唇を噛んでしまった時は、速攻で洗面所(家庭によって違いがありますが)に行き、リステリンで口をゆすぎます。基本的にはこれでオッケー。

しばらくは、食事が終わってすぐと歯磨きが終わったらリステリンでゆすぎます。リステリンを使った後、説明書きには「水でゆすがなくてもいいです」と書いていますが、僕は口の中にリステリンの液が残るのが苦手なので、簡単に水でゆすいでいます。

 

口腔内や唇などを噛んでしまったり、すでに口内炎ができている人は…

要するに何か食べた後は必ずリステリンです。

ちょっと面倒臭いかもしれませんが、たったこれだけで口腔内の傷が口内炎になる確率を大幅に下げてくれます。また、できてしまった口内炎は何もしないより早く治ることが多いです!

 

リステリンにはアルコール入りとノンアルコールがあるのですが、アルコール入りはちょっと強いので、個人的感想としてはノンアルコールをお勧めします。

 

ビイレバー錠

リステリンだけでもかなりの効果がありますが、このリステリンに合わせて「ビイレバー錠」を飲んだら完璧です。

このビイレバー錠は日新製薬株式会社から販売されており(第三種医薬品)滋養強壮虚弱体質肉体疲労胃腸障害などに効果が有る栄養補給品になります。これに関してはチョコラBB等他にもいろんな栄養補給品がありますよね。

ビイレバー錠もそうですが、このような栄養補給品に関して効果がある人もいれば、ない人もいると思いますので、その人に合ったものを自分の責任にて購入の判断をしてください。

 

僕はビイレバー錠をかれこれ数年間飲んでいますが、個人的には効果はです。疲れた時の疲労回復にもそうですが、口内炎ができてしまった時にリステリンと一緒に使うことで効果覿面です。

唯一のマイナス点は値段が高いことです。僕が購入しているドラッグストアでは250錠入りで大体4,000円越えです。初めて購入した時はビビりましたが、今では必ず我が家の救急箱には常備されています。

 

さいごに

どうだったでしょうか、僕の考える最強コンビリステリン+ビイレバー錠。子供の頃から口内炎に悩まされていた僕の現時点での最強口内炎対策。

ビイレバー錠の値段が高くて少々足踏みしてしまう方はリステリンだけでも効果は絶大です。

 

この最強対策で世の中にたくさんいるであろう「口内炎被害者」の皆さんが、少しでも早く治ればと思っています。

他にももっと違った最強対策をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えていただきたいです。 

 

それでは。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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